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The next challenge

Mcコーナーから第2ヘヤピンまでの区間

こんばんはMauiiです。暑い毎日が続きますね~

今私がやっている課題は「MCコーナーから第2ヘヤピンまでの区間を全開で」ですね。

小室インストラクターもこんな事を記事に書いています。

以前に「MCコーナーから第2ヘアピンまでで大体判る」みたいな事を書いたけどそれは「何と無く走る」か「考えて走る」かが一目瞭然だから

他にもS字とか1ヘアからダンロップまでとか みんな1コーナーや最終とかは頑張ってる感じだけど他はただ通過してる様に感じた

komu-aki blog: ☆筑波サーキット☆より引用

なるほど。というわけで実際にやってみると今まで適当に走ってたんだなと言うことが実感できます。最初はドキドキものです。

ここを全開走行するとバイクが直立する事はないそうですがまだまだですね。

あぁあと第2ヘヤピンの進入部分はRがきついですから注意が必要です。25Rとなってますがどういうラインで進入するかが重要なようです。よく進入速度が速すぎると感じてパニックブレーキ→直進→コースアウトというのを見かけますが私は「全開にする」という練習をするときは、あえてブレーキングポイントを手前に設定します。そうすれば安全ですからね。

筑波サーキット ダンロップコーナー 覚え書き

こんばんはMauiiです。レコードラインをまともに走れる様になってきまして、ただラインをトレースするだけだったダンロップからMCコーナーまでを練習し始めています。その覚え書きです。

ここはなかなか難しいです。リズムに乗って抜けていくべきなのでしょうね。あまり細かいことは気にせず以下の点に注意して走行しています。

  • A地点で左端まで必ず寄る事。CPは奥目にとる。
  • B地点までに減速を終了する。最終コーナーと同じ感じ。C地点に向けてアクセルON
  • C地点でアクセルオフをきっかけにして切り返し。
  • D地点はカントがあまりないので慎重に開けていく。

次にMCコーナーなのですがここはハイサイドの名所。カントが少ないのに注目ですね。

クリップにつけなかったりして青のラインになった時レコードラインと同じ位置でアクセルを開けていくとハイサイドの危険性が・・・(宇井イントラ談)

なのでクリップにつけなかったときは先にバイクを起こす感じでアクセルを開けていく。あきらめがかんじん。(汗

次はカントの尾根。今度走行するときに見てみてください。結構すごいですよ。

緑のラインの所に4輪用の80R(かな?)のカントの尾根があります。イン側ほど尾根がきついので注意。

ダンロップの進入から切り返しまでがんばり、MCコーナーの立ち上がりではあまりがんばらない。でいってみましょうかね。

次の課題 S字カーブ どこまで全開にするか

こんばんはMauiiです。今「開けられるところはしっかり開けていこう」という課題をやっているのですが、S字コーナーは第1ヘヤピンが控えていることもあってどこまで開けていいのか分からなくなったりします。それでなくてもS字コーナーから第1ヘヤピンまではやることが多くて難しいです。

なので宇井さんがビギナークラスで言ってたように「1個目の左コーナー抜けるまではとにかく全開」をやってみようと思います。これができるようになったら少しずつ全開区間を伸ばしていけばいいですね。

2個目の右コーナーを過ぎてから第1ヘヤピンへの準備を開始すると遅すぎるので右コーナー手前くらいから第1ヘヤピンへの準備を開始する感じで走ろうと思います。あと黄色の所がありますがここはカントの切り替わるところのようで避けるようにしています。

S字コーナーは直線的に抜けていくわけですけど(赤いライン)、なかにはアウトインアウトのような走り方をする人(水色のライン)がいます。そんな2台が一緒に走っていたりするとラインが交錯して危険だそうです。気をつけたいと思います。

最終コーナーの走り方 (ラップタイム1分20秒時点での考え)

こんばんはMauiiです。最終コーナーの走り方をメモしておきます。ラップタイム1分20秒の時点での考え方ですから今後変わる可能性があります。

CPを二つにする意味、CPの位置に違いによってコーナー脱出時がどう変わるか考えてみます。

まずは理想的と思われるラインです。青の矢印がブレーキングポイントで赤の矢印はCPです。

saisyu-line

最終コーナーは初心者の私にとってとても難しいコーナーです。複合コーナーで半径が大きいためスピードも高くなりコースアウトの確率も高くなります。コースアウトしたときのダメージもかなりあることが想像されびびりますよね。(汗

現時点での攻略法は複合コーナーと言うことをあえて無視して一回CPによってからはらむ部分(ゼブラ帯の始まりあたりですね)までを「なんだか曲がってるような直線」と見なし、そこまでに最終コーナーを曲がれる速度までに減速します。

その後は奥に二つ目のCPを取る感じで加速していけばいいわけです。下の画像はCPを手前に取ったとき(青)と奥に取ったとき(赤)のラインの違いです。

saisyu-cp

青いラインですとコースアウトの恐怖感に襲われ思うようにアクセルが開けられません。目の前にグラベルが見えたりして更に怖くなります。(笑

赤のラインですとほぼ直線状態で加速する事ができます。このラインで目に入るのはグラベルではなくピットウォールです。ぶつからないでくださいね。

最初は遅めの進入をしてCPを覚えてから徐々に進入速度を上げていきます。この時ブレーキポイントは変えません。

「もうこれ以上進入速度は上げられないし、速度が落ち過ぎちゃうなぁ~」と言うときはブレーキの強さで調整しましょう。「これ以上弱く???無理だよ・・・」となったときブレーキポイントを少しずつ変えていきます。

ただ、現時点でのラップタイムでは進入速度を上げて行くことができれば1分15秒くらいのラップタイムは見えてくるはずです。もちろん最終コーナーだけでなくその他の所でも課題をこなしていけばですよ。

最後にCPを2つにする意味の一つを書いておきます。赤のラインがCP二つので青のラインは一つのラインです。青の矢印でブレーキングを開始、赤の矢印の時点で進入速度が高すぎたことに気づいたとします。

saisyu-tobikomi1

緑と黄色のラインが気づいたときから最短距離でコースアウトしてしまう場合です。ラインの長さの違いが分かりますか?初心者の場合とにかく止まりたくなりバイクを立ててフルブレーキングをします。結果止まりきれずグラベルへつっこみ、そこで転倒するわけですね。

実際に進入速度が高すぎたことに気づいた場合はバイクを立ててフルブレーキングさせてはだめなんですよね。そのバンク角での可能なブレーキとコーナーの先を見てとにかく曲げていく事に専念する。そうすればぎりぎりで曲がっていける確率が高いと思います。

「まがれ~~~~!!!」と叫ぶことも大事かもしれません。私はたまに叫んでいます(笑

以上の考え方もラップタイムが変わってくれば又変わってくると思います。とにかくどうやって走ったらいいか見当もつかない最終コーナーですが参考になれば幸いです。

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