- 2010-04-01 (木) 14:03
- その他雑記
こんばんはMauiiです。どうせ筑波への往復しかバイクを使わないのなら小さい車でもいいんじゃないか?とこの頃考えています。候補車はFiat 500なのですがモーターショーで気になる車が出品されていました。

【ジュネーブモーターショー10ライブラリー】フィアット 500 ツインエア – フィアット 500 ツインエア – 写真 – 255185 – | レスポンス自動車ニュース(Response.jp) via kwout
1200cc水冷直列2気筒ターボ。まるでバイクのエンジンのようですね。
ただこのFiat 500なのですが車両価格が高すぎるのです。100馬力を出す1400cc直列4気筒のモデルで243万もするんですよね。これでは買う気になれません。Fiatに特別の思い入れもないですしねぇ・・・それならいっそABARTH 500(295万円)買っちゃおうかって気になっちゃいますよね?
日本での販売台数は9000台程度だそうです。価格を安くすればもっと売れると思うんですけどね。
フィアットは29日、『500』の累計生産台数が50万台を突破したと発表した。生産開始から1年9か月でのスピード記録だ。
フィアット500は、ポーランド・ティヒ工場で2008年6月から生産開始。現在、世界83か国で販売されている。ボディタイプは「サルーン」(3ドアハッチバック)と「カブリオ」(3ドアキャンバストップ)の2種類。欧州では、ポップ、ラウンジ、スポーツ、ロック、Diesel、PUR-O2の6トリムが用意される。
エンジンはガソリン2、ディーゼル2の合計4ユニット。ガソリンは1.2リットル直列4気筒(69ps)と1.4リットル直列4気筒(100ps)、ターボディーゼルは1.3リットル直列4気筒「マルチジェット」(75ps)と同「マルチジェット II(95ps)が設定されている。
記念すべき50万台目となったのは、ガソリン1.2リットル直列4気筒(69ps)を搭載車で、ボディカラーはファンクホワイト。工場のスタッフが総出で50万台目のラインオフを祝った。 累計50万台の国別販売台数は、1位がイタリアで24万4755台、2位がフランスで5万8425台、3位が英国で5万1445台。日本はアジアで唯一、ベスト10入りとなる9位で、9030台を販売している。
フィアット 500、累計生産50万台…生産開始から1年9月 | レスポンス自動車ニュース(Response.jp)より引用
まぁ次回買い換えの時検討してみようかなと思っています。大体BMW R1200RTと同じ価格帯ですからね。


