Home > ニュース > 釜山港原油流出裁判

釜山港原油流出裁判

こんばんはMauiiです。この事件本当に報道されませんね。情報は英文か2chしかないので困ります。

ものすごく簡単に現在の状態を書くと、裁判は一応上告したそうです。そして、船長以下2名の保釈申請もした模様です。進展がなかった場合2/1からボイコットを始めるようです。

2chで拾った謝罪文が笑えます。

219 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2009/01/01(木) 8:40:55 ID:0wUSImg4  


謝罪文  

  このたび、私ども韓国の司法当局が、ウイ船長と航海士、ならびに、世界中の海運業者の方々にご迷惑をお掛けした事を、心から謝罪いたします 。


  思い起こせば、昨年の12月。ホベイスピリットとか言う、横文字で何を意味しているのかわからない船と、わが韓国が誇るサムスン重工業のクレーン船がぶつかった際、停泊中の船にぶつかった方が悪い事は薄々わかってはおりましたが、相手を見てみると、なんだ、インド人じゃないか、発展途上国の人間じゃないか、これなら無茶を通せるな、と考えてしまった事が、そもそもの失敗の始まりでした。


色の黒い人間になら何をしてもいい、というのが、私達韓国人の原理原則だからです。しかし、今更ながらではありますが、世界中の海運にたずさわる方々からの抗議を受け、あ、やりすぎたのかもしれない、と思った次第であります。今回、相手がインド人だから何やってもいいんだ、という考えは、時と場合によっては通用しないとわかった事は大いに収穫となりました。


最後に一つ付け加えて起きたい事は、これが相手が日本なら、私どものやり方が通用したであろうという、厳然たる事実であります。日本の甘い対応に普段から慣らされた事が今回の騒動の原因と考えれば、私どもも被害者と言えるのです。とは言え、ここは素直に謝った方が得だと考え、謝罪する事にいたします。

本当に、申し訳ありませんでした。


韓国大統領・李明博

もちろんこの謝罪文は嘘ですから信じないでください。念のため。

参考リンク

インドのシーク教徒、髪切られて暴動に:のまどなひとりごと:So-net blog

今日の韓流通信 Act.Ⅲ | 【印韓】インド人船員による、韓国に対する抗議活動強化

↓に2chで書かれた翻訳文を残しておきます。

http://lloydslist.com/ll/news/indian-seafarers-step-up-pressure-on-south-korea/20017605787.htm

インド人船員による、韓国に対する抗議活動強化

Keith Wallis、香港--2009年1月8日木曜日

韓国は今月後半にかけて、Hebei Spirit号の船長と機関長の釈放要求のための、さらに強い圧力を受ける事となる。

二人の高級船員が当初、無実判決を受けたにもかかわらず投獄されたことは、国際海運に従事する人々を憤慨させた。

船長(Jasprit Chawla)と機関長(Syam Chetan)は保釈を求め、韓国の最高裁へ上告した。

インド船員組合の書記長Abdulgani Serang氏は、保釈申請についてなんらかの進展がなかった場合、

韓国の港湾向けの船の、全てのインド人乗組員に対しボイコットを呼びかけると述べた。

彼は今日、ボイコットはインド船籍ならびに外国船籍双方に2月1日から適用されると、ロイズリスト記者に対して告げた。

Serang氏はまた、消費者のインド市場における韓国製品、特にサムスン製品の不買運動が売り上げに影響を及ぼしている

とも述べた。港湾ボイコットの呼びかけは、組合同盟(インド船員組合・インド海事組合・商船組合)が対象であるとしている。

Serang氏は「組合は韓国の司法制度を尊重していたが、もはやそれ(ボイコット)以外に選択肢が無い」と述べた。

さらに彼は、船員組合がインド中のあらゆる大都市で、獄中の2人の船員の苦境と、Hebei Spirit号事件への

韓国当局の関わりを大衆に知らしめるデモを、今週の土曜日から毎週始めると告げた。

「我々はこの事件を大衆に知ってもらいたい」と彼は述べた。

全土でのデモは、先月のムンバイでのサムスン製品の打ち壊しや、チェンナイでのデモに続き、

ムンバイ・デリー・コチンを含む大都市で予定されている。

また、ITFは国際タンカー船主協会(INTERTANKO)・国際乾貨物船主協会(INTERCARGO)と共同し1月23日、

在ロンドン韓国大使館外で、Hebei Spirit号の二人の投獄についての抗議デモを開く予定だ。

ITFスポークスマンのSam Dawson氏が本紙に語った事によれば、デモの認可は現在首都警察が検討中であり、

許可が降り次第詳細を発表するそうである。また、インドからの組合上級役員も招待するとの事だ。

船員二人は、錨泊していたHebei Spirit号と、制御不能に陥った、サムスン重工が所有するクレーン艀の

激突の損傷による原油漏出において、漏出を防ぐ努力を怠ったとの高裁判決により、昨年12月10日に収監された。

6月23日の地裁判決において無罪とされたが、高裁はChawla船長に懲役18ヶ月、Chetan航海士に懲役8ヶ月の判決を下した。

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://mauii.jp/mt/mt-tb.cgi/381
Listed below are links to weblogs that reference
釜山港原油流出裁判 from Mauii.jp

Home > ニュース > 釜山港原油流出裁判

Search
Feeds
Tag Cloud
Counter

Return to page top